昨年とレギュレーションが変わり
負けられないトーナメントでした。

勝てば
県リーグ昇格
高円宮杯県大会出場など
大きなものを賭けての試合となります。


その結果は

vs ラピド2nd
前半 0-1
後半 1-0
合計 1-1
PK   3-5 負

「たら・れば」を言うと相手も同じですが
後半のゲーム内容を序盤から出来ていれば
60分間で勝負を決められたでしょう。
・失点につながった場面
・足元の技術の高い相手への対応の仕方
反省点や課題もまだまだ確認できました。

個人的な試合の感想でいうと
まだまだ覚悟が足りないのだと思います。
象徴的であったのは
PK戦になったときに
自分が蹴るという選手が
すぐに出てこなかったこと。
直接的な敗因ではないかもしれませんが
「情けないな」と感じたのは事実です。
本当の意味でチームを背負って戦っていない。
代わりに蹴りたいぐらいです。

この結果
来週からは順位決定戦(5~8位)を戦います。
逃したものは大きいですが、
切り替えて
夏の中体連大会に照準を定めて
向かっていくだけです。

春季大会に後期トーナメントと
悔しさばかりが溜まっていってますが
選手たちはそうでもないのでしょうか?
どこで晴らすつもりなのだろう・・・。